• アイピル(i-pill)1.5mg 1箱1錠 ピラマル・ヘルスケア│緊急避妊薬

アイピル(i-pill)1.5mg 1箱1錠 ピラマル・ヘルスケア│緊急避妊薬

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アイピルとは?

アイピルとは?

何らかの事情で避妊を失敗した、又は失敗の可能性がある場合に72時間(3日)以内出来る避妊薬です。
通称、アフターピル、緊急避妊ピルとも呼ばれ高い確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

服用タイミングが24時間以内であれば妊娠防止率が95%と高く、時間が経過する事で72時間以内になると58%と妊娠防止率となります。
*120時間以内においても避妊効果が可能とされています。
服用が早ければ早いほど、妊娠の防止率が高まりますので、不安な方は出来るだけ早めにご服用ください。

緊急避妊薬は2種類ありますが、主流なのは1錠服用タイプ(アイピル)と、2回服用タイプ(ヤッペ法)もあります。
この2回服用タイプは妊娠防止効果が比較的に低く、副作用も出やすいとされています。
参考資料:Wikipedia経口避妊薬

ノルレボと同成分のアイピル

病院で処方される緊急避妊薬「ノルレボ」の主成分は「レボノルゲストレル」でアイピルと同成分です。

アイピルは海外ジェネリック医薬品ですが、費用的な面で大きなメリットがあります。
例えば、病院での緊急避妊薬は1万5千円前後となっています。
中にはアイピルのようなジェネリックも置いてありるクリニックもありますが、それでも1万円前後の費用がかかるとお考え下さい。
診察などを受ける必要もあり手間がかかり面倒かもしれません。


*全ての避妊薬に言えますが、100%の避妊ではありませんので避妊が成功したかの確認方法は、次の生理予定日1週間後までに生理が来ない場合は妊娠検査薬で検査をして下さい。

商 品 説 明

■商品名

アイピル(i-pill)1.5mg 1箱1錠 ピラマル・ヘルスケア│緊急避妊薬

■一般名(有効成分名)

レボノルゲストレル(Levonorgestrel)1.5mg

■効果

アフターピルとして、性行為時の避妊の失敗など「緊急避妊薬」です。

「コンドームに問題があった」「行為終了時にコンドームが女性の体内に残ってしまった。」等、妊娠の可能性がある場合にご利用下さい。

■用法・用量

性行後72時間以内の服用が必要とされているが、120時間まであれば効果が期待できます。
服用が早ければ早いほど、避妊成功率は高まります。

*120時間を超えた服用に関するエビデンスがないため、以下のような避妊率となっています。
24時間以内の服用の避妊率:95%
48時間以内の避妊率:85%
72時間以内の避妊率:58%

■注意事項

注意事項として、妊娠している可能性のある方は服用しないでください。
胎児に悪影響を及ぼす可能性が高く、また、中絶薬ではありませんので、中絶薬としての効果はありません。
他のお薬を服用中の場合は、服用前に医師に相談しましょう。

■副作用

吐き気、下腹部の痛み、頭痛、胸部の違和感、倦怠感、不正子宮出血が現れる場合があります。
50%以上の確率で服用後の次の生理が時期のズレが発生する事があります。

■主成分

レボノルゲストレル(Levonorgestrel)1.5mg

■商品名(日本市場)

ノルレボ(あすか製薬)、レボノルゲストレル錠「F」(富士製薬工業)

■メーカー

ピラマル・ヘルスケア(Piramal Healthcare)


アイピル(i-pill)による緊急避妊薬とは?

緊急避妊薬

こんな妊娠したかも、という事は無いですか?

・コンドームが破れた、取れてしまった。

・お酒に飲まれて性行為をしてしまって記憶がない。

・相手が避妊をしてくれない、又は不確実な不十分な避妊方法に気づいた。

このように、妊娠したかもしれない。望んでいないのに妊娠してしまった可能性がある。そんな時に妊娠をできるだけ回避できるお薬がアイピルという緊急避妊薬です。
緊急避妊薬はモーニングアフターピルとも呼ばれ、服用によりかなりの確率で妊娠を防ぐことが出来ます。

そして最近のニュースだと2021年には病院にかからなくても薬局で普通に買えるようになる検討が進められています。
中絶以外の選択肢としてしての、アイピルような緊急避妊薬は、世界各国80カ国以上がドラッグストアーで購入が出来ます。

この緊急避妊ピルは、お薬での避妊方法としての低用量避妊ピルとは異なり、基本1度だけ内服で高い確率で避妊を行えます。
望まない妊娠をしてしまい避妊手術をするよりは女性の体への影響や経済的な負担は遥かに少なくて済みます。

もし、1年に何度も緊急避妊ピルを使う方は低用量避妊ピルの常用をする事をお勧め致します。

一般的な緊急避妊方法

日本で使用されているものとして最も一般的なのは

➀アイピル(当製品)、レボノルゲストレル成分が配合されて緊急避妊法。

②エラワン(一般名:ウリプリスタル酢酸エステル)といったお薬もあります。
 *日本では未認可の避妊薬

③ヤッペ法(ほう)
という方法があります。

*ヤッペ方は1974年にカナダの婦人科医であるアルバート・ヤッペさんが発表した研究避妊法です。

アイピル同様「上記➀」と「③」が日本で認可されている方法ですので、これらについて説明します。

ヤッペ法とは?

ヤッペ法は重用量ピルといって「卵胞ホルモンと黄体ホルモン」の成分を含むピルを内服することで緊急避妊を試みるというものです。

アイピル成分の「レボノルゲストレル」の避妊方法が世に出る前までは、以前からも日本でも良く利用さていた避妊方法です。
現在ではレボノルゲストレルを使用する方法が一般的ですが、稀にヤッペ法を選択される病院(クリニック)もあるようです。
中にはお薬を患者さんが選択できるように複数のお薬を置いている病院もあります。

具体的には「プラノバール」というお薬を避妊に失敗してからまずは72時間以内に2錠内服して、さらにその12時間後に2錠内服する方法でした。
女性ホルモンの薬を2回に分けて服用する必要がありますが、卵胞ホルモンエストロゲンを結構な量を含んでいますので副作用として吐き気んを強く感じる方が多いということがあります。

ヤッペ法の副作用と避妊率

ヤッペ法に関する報告によりますと、

50%位の人が「ムカムカ」する症状が現れ、
15%位の人は「嘔吐」してしまうと言われています。

レボノルゲストレル法ですと25%位の人がムカムカする症状が現れて、5%程度の人が嘔吐してしまいます。

比較するとヤッペ法の副作用の頻度が高めなようです。

その他、乳房の張りや頭痛、だるさ、下痢などの症状も報告されています。

ヤッペ法の避妊率は避妊に失敗してから以下の時間で異なります。

 
ヤッペ法
24時間以内
77%
48時間以内
36%
72時間以内
31%

アイピル(レボノルゲストレル)法がなぜ進められるのか?

どの避妊方法を使用するにしても、服用は早ければ早いほど効果が高くなっています。

一番大きな違いは避妊率です。
レボノルゲストレル法との避妊率を比較すると以下です。

 
アイピル「レボノルゲストレル」
ヤッペ法
24時間以内
95%
77%
48時間以内
85%
36%
72時間以内
58%
31%


レボノルゲストレル法の方が効果が高い事が分かりますね。

効果が高い上に副作用も少なくなっているメリットがあります。
副作用が出たとしても頻度としてもかなり低くなっています。

あた、1回内服するだけで良いので手軽で副作用の発生する機会も少ないというメリットもあります。

ヤッペ法だと2錠を2回に分けて飲まなければならなく、1回の服用で気持ちが悪くなっていますと、2回目もどうような症状がでると思うと精神的にも辛いですよね。
レボノルゲストレル法は効果の面でも、副作用の面でも内服のし易さからいっても、かなりメリットがありますね。

ヤッペ法のメリットは?

ヤッペ法の唯一のメリットは薬代が安いという事です。

ヤッペ法の薬を処方されるクリニックもありますが、やはり上記の理由でレボノルゲストレル法をお勧めします。

中絶手術ですと女性の体への負担や金銭的な負担もかなり大きくなっています。

ただし、どちらを用いても避妊効果は100%では無いので、もし生理予定日から1週間過ぎても生理が来ない場合や、いつもと出血の具合が違う場合は妊娠検査薬で検査するようにして下さい。






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タグ: Levonorgestrel, レボノルゲストレル, 緊急, 避妊, アフターピル, ピル