女の薄毛対策「髪、薄くなった?」自力で治したい!

AGA

「なんだか最近、髪が薄くなった気がする……」女性の薄毛は男性のとは異なる事もあるので、女性の薄毛対策と男性の薄毛対策をゴッチャにしている人も少なくないようです。
特に中高年以降の女性は次第にボリュームがなくなってきますが、若い女性の中にも抜け毛や薄毛で悩んでいる方が少なくありません。それでは、なぜ女性でも抜け毛や薄毛が起こるのでしょうか。
症状によっては、自力でコッソリと治すこともできる女性の薄毛はどんなの?

一般的な症状の女性版の薄毛に関する種類や原因、症状の特徴、および対処法などになります。

女性の薄毛の特徴と原因

女性は男性と比べて薄毛になりにくい特徴があります。一般的な薄毛の情報は男性向けが多く女性向けは薄毛については情報が少ないので注意が必要です。
以下に女性の薄毛の特徴として原因や症状について説明をしますが、もちろん男性向けの薄毛と共通する部分もあります。大別すると8種類位に分かれます。

女性男性型脱毛症(FAGA)

女性に見られる代表的な薄毛として挙げられるのが、女性男性型脱毛症(FAGA)です。
男性型脱毛症の「AGA(Androgenetic Alopecia)」は知られていますが、それの女性版としてのFemale(女性)のAGAになります。
通常は男性に多く見られる「男性ホルモン」が起因する脱毛症が女性にも発生している状態です。

女性にも個人差があれど男性ホルモンが存在しております。この男性ホルモンは更年期の頃に女性ホルモンの分泌量が減少すると、相対的に男性ホルモンの分布量が増加する場合があります。
ここでは簡単な説明ではありますが、男性ホルモンから「抜け毛」を促す物質が生成され、抜け毛が増え始めます。


女性にはAGA(男性型脱毛症)の抜け毛が発生しないとされています。
ですが、女性ホルモンのバランスが崩れることで女性にもAGAの症状が発生するようです。

休止期脱毛症

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)があり、「成長期→退行期→休止期」という主に3つのサイクルを繰り返しています。
そして、このヘアサイクルは4年から6年(男性の場合は3年から5年)となっており、その大半を髪の毛の成長期が占めています。そして「休止期」の期間は通常3~4ヵ月あり、次の成長期に移行します。 

ところが、何らかの原因によって髪の毛の「成長期」が短縮されると、髪の毛が抜け落ちる時期である「休止期」が早く訪れるのです。その結果、女性であっても薄毛を発症するリスクが高くなります。
この「休止期脱毛症」はFAGAの症状と同じあります。

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、男性にも出る薄毛の症状ですが、女性に特徴的な脱毛症の1つです。
「びまん」の意味は「広がるとか蔓延る(はびこる)」といった意味があり、広範囲に渡って髪の毛のボリュームが減少するといった特徴を持ちます。

男性に見られる薄毛の場合、頭頂部やオデコの生え際辺りがの局所的な薄毛になる傾向があります。ですが、びまん性脱毛症の場合は、局所が薄くハゲ上がるような事はありません。

女性の脱毛症の中で特に年配の女性に多く発症しています。
頭部全体の髪の毛が薄くなることで頭皮が透けて見えるようになったり、ツムジや分け目が広がったりします。

びまん性脱毛症の原因としては、睡眠不足や疲労といった生活習慣の乱れ、過度のダイエットや偏った食事などの食習慣が起因となる事があるようです。
そして、そのような頭皮状態の時に「パーマやヘアカラー」で頭皮や毛根へのダメージ、ストレス、血行不良などで状態が悪化する事が考えらられます。

円形脱毛症

円形脱毛症は、性別、年齢に関係がなくみられる脱毛症です。発症する4人に1人が15歳以下といったデータもありますが、男女での発症例の差は特にありません。突然髪の毛がごっそりと抜けてしまったら、円形脱毛症の可能性があります。

円形脱毛症の原因についてはよく分かっていないことも多いのですが、現在で自己免疫疾患説が有力となっています。日常的には極度なストレスが理由で円形脱毛症になる人も少なくないようです。

この自己免疫疾患説の「免疫」とは身体にとって有害な物質を攻撃して排除したり、細胞を修復したり、病気が悪化するのを防いだりと健康を維持するなどと、大変重要な機能です。
ところが免疫機能に異常が起きると体内の細胞組織を攻撃する「自己免疫疾患」を引き起こします。これが「毛根(毛包)」に対する攻撃となり抜け毛を引き起こす事が考えられています。

円形脱毛症は3~6ヶ月で放置しても自然に治る事がほとんどだと言われています。広範囲なもの、繰り返し起こる場合は一度医師にご相談ください。

円形脱毛症は症状の程度によって単発型、多発型、蛇行型、全頭型、汎発型に分類されており、薄毛の範囲が広くなるほど完治が困難です。

分娩後脱毛症(妊娠・出産の影響)

分娩後脱毛症は、非常に分かりやすく基本的には自然に元に戻るので気にする必要はありません。
これは、出産後の女性に多く見られる脱毛症ですが女性ホルモンが関係しています。
妊娠中の女性の体内では妊娠状態を維持したり出産をスムーズにしたりする目的で、女性ホルモンが活発に分泌されます。

ところが、出産に伴って女性ホルモンの分泌量が激減すると、女性らしさの象徴でもある髪の毛が抜け落ちやすくなるのです。

妊娠中は女性ホルモンが増え事で本来抜ける予定だった髪が保持された状態になります。
しかし、産後はエストロゲンやプロゲステロンが減少します。
そのため、妊娠中に抜けなかった分が一気に抜け始めるので抜け毛が増えてしまいます。
*女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の減少

出産後の抜け毛は良くある症状ですので、周囲にも恥ずかしがらずに「出産して抜け毛が増えた」と言えば周囲も理解をしてくれます。ホルモンの状態が安定すれば半年から1年の間に快方へと向かうのが一般的です。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は、脂漏性皮膚炎に伴って起こる脱毛症です。私たちの皮膚には多数の常在菌が棲んでいるのですが、中でも真菌の1っ種の「マラセチア」には、皮脂をエサとして増殖する特徴があります。

正常な皮膚にもいる真菌ですから、皮膚から検出される事自体は異常ではありません。ですが、過剰にいる場合には、何らかの要因(基礎疾患として、アレルギーや甲状腺機能低下など)により、その個体の皮膚のバランスが崩れ、結果としてマラセチアが増えることが考えられております。

カビ菌の「マラセチア」は自然界にいますので健康な人ならば影響がありません。
悪化して菌が増えすぎるとベタベタと脂っぽくなり、赤みや痒みや抜け毛を引き起こします。すぐに医師にご相談ください。

牽引性脱毛症・圧迫性脱毛症

髪の毛を強く結んだり、防止やヘルメットで頭を圧迫する事で発生する外的圧力による抜け毛です。
牽引性脱毛症(けんいんせい)や圧迫性脱毛症(あっぱくせい)は、頭皮への牽引力や圧迫によって、局所への血流が阻害されることで起こります。

日常的に帽子やヘルメットで圧迫される習慣があったり、髪の毛が引っ張られる状態として、髪の毛を結んだり、エクステ、ヘアアイロンなどが日常的な状態が抜け毛を促している場合があります。

殆どの場合は「気づき」で回避ができる問題です。
頭皮、毛根への物理的な圧力を止めてあげてください。

薬剤性脱毛症

女性に見られる脱毛症としては、薬剤性脱毛症も挙げられます。特定の病気を治療するための薬を服用することで、抜け毛のリスクを高める可能性があります。

代表的な薬剤としては、抗がん剤がよく知られています。その他にも、高血圧や脂質異常症の治療薬を服用することで、抜け毛のリスクを高めることがあります。

薬を変えたりすることで改善する事もあるので医師にご相談ください。

女性の薄毛への良くある不要な対策は?

女性の薄毛を引き起こす原因は実に様々なのですが、生活習慣や誤ったヘアケア、血行不良などが原因で抜け毛が増えている場合があります。
ですが、一般的に言われていても実は単なる広告の延長であることが多いので注意が必要です。

シャンプーでは抜け毛対策にはならない

シャンプーでは抜け毛対策にはならないからミノキシジル

まずは高額シャンプーを販売している広告サイトでは、この手の情報を上げています。
しかしながら、体を清潔にするのはもちろんですがシャンプー自体が薄毛を悪化させる事は稀でしょう。確かに洗いすぎにより頭皮環境が乾燥したりアレルギー反応が原因で抜けが起きるかもしれません。ですが、洗髪後にしっかりとシャンプーを洗い流していれば問題はないはずです。

また、育毛シャンプーなどには有用成分が入っているかもしれませんが、最終的に洗い流してしまうため発毛や育毛の効果はありません

シャンプーの刺激に違和感を感じ抜け毛が増えるようでしたら、湯シャンだけにして様子を見るのも良いかもしれません。

頭皮に何か対策をしたいのでしたら医薬品として承認され、日本皮膚科学会も「A」判定で推奨している「ミノキシジル」は効果は期待できるはずです。

お肌が敏感な人は低刺激のシャンプーを使うことで「フケ」「乾燥」は減るでしょうが、重要なのは頭皮内部ですし、シャンプーは医薬品ではないので薄毛治療効果は「ありません。」

抜毛防止・育毛/発毛の医薬品を使用した頭皮ケアをする

男女とも薄毛の改善には原因を理解して対応する必要があります。運動、マッサージをしたり、頭皮に良いとして「亜鉛」などのサプリメントを服用しても効果がないのは当然なのです。
医薬品以外では原因に対応した薄毛治療が難しいからです。

女性の薄毛の原因は「抜け毛」「発毛・育毛力の低下」が薄毛の原因でしょう。
ですので、ホルモンが異常が原因での抜け毛ならばホルモン調整ができるピルを服用したり、ホルモンを補充したりする事で対応が可能です。
*女性ホルモンの1種であるエストロゲンと似た働きを持つ、イソフラボンを配合した育毛剤などもありますが医薬品ではないので効果は保障されません。
発毛育毛に関しては厚労省も認可している男女共用の「ミノキシジル」は血行が促進される効能で発毛、育毛が出来ます。しかも、ジェネリックも発売されているという事は、薬効成分の特許期間の20年以上が経過しており、つまり、長い実績があるお薬なのです。

また、男性に最も効果が高い「フィナステリド」は男性ホルモンが起因した抜け毛の症状を改善できるお薬です。必ずと言えるほど処方される薬ですが、これは女性には効果が無いと言われています。
ですが、男性ホルモンが増えたために起きるFAGAの場合はこの限りではなく、服用により男性同様に抜け毛防止の効果も期待できる考えられています。
*このフィナステリドは子供には害があるため妊娠の可能性、乳幼児などには配慮が必要です。

原因がFAGAならばフィナステリドも効果があるかもしれませんが、少なくなった女性ホルモンの補充や調整するのも良いかもしれませんね。
参考:ピルや女性ホルモンの補充で女性らしさを強化

生活習慣を改善し、睡眠をとる

生活習慣を改善し、睡眠をとることも、女性の薄毛を改善するのに効果的です。髪の毛は毛母細胞の分裂によって成長しますが、細胞分裂は私たちの睡眠中に活発化します。

このため、睡眠時間を確保し、良質の睡眠を心がける必要があるのです。良質の睡眠を得るためには、お風呂で身体を温めたり、寝る前にストレッチしたりすると良いでしょう。

寝る前に携帯でゲームや動画は睡眠の質を落とすので避けるようにしたいです。

全ての年齢層で薄毛になる可能がある

女性は比較的髪にボリュームを持ち中高年以降でも薄毛になる可能性が低いようです。ですが、女性が薄毛に悩む場合のもっとも多い理由が加齢が起因するところかもしれません。
もちろん、髪の毛はホルモン状態や精神状態に影響する部分もありますので、加齢以外の原因で薄毛になるケースも少なくありません。

例えば20代や30代の若い女性の場合、ダイエット目的で無理な食事制限を続けると、髪の毛を成長させるためのエネルギーが不足し、結果として抜け毛や薄毛を招く可能性があります。

また、妊娠・出産に伴って分娩後脱毛症を発症するケースがあれば、ストレスによってびまん性脱毛症を発症するケースもあります。

女性の薄毛は治るの?

男性の薄毛の8,9割の原因なのはAGA(男性型脱毛症)で症状が抜け毛で進行型という特徴があります。このため、男性のAGAに関しては完治するといった概念がそもそもありません。

円形脱毛症の場合は完治が難しいケースもあるのですが、女性に見られる薄毛は、適切に対処することで、改善できる可能性が高くなっています。

分娩後脱毛症の場合は、産後半年から1年程度で自然に治ることも珍しくありません。その他の脱毛症であっても、男性よりは治る可能性が高い傾向も見られるので、仕方がないとあきらめる必要はありません。

女性薄毛の保険適用

女性薄毛の保険適用

一口に保険といっても、国民健康保険や企業の健康保険などがありますが、女性の薄毛治療においては原則として保険適用範囲外とされるかもしれません。

これは、女性の薄毛への保険適用が出来るか追中は症状によって異なるからです。

FAGA治療は保険が適用されません

特にFAGAに関しては美容目的と判断されるため保険の仕様が出来ません。日本では基本全ての人が保険適用されており3割負担から医療を受けることが出来ます。ですが、来り返しになりますがFAGA治療は「美容」に分類され、「自由診療」として扱われます。
つまり、FAGA治療の費用は保険の適用を受けられず10割負担となり、且つ、医療費はクリニックや病院が設定した費用を全て負担する事になります。

美容系の医療は基本、全額自己負担とお考え下さい。

薄毛でも保険治療が適用される場合

しかしながら患者が薄毛を目的として保険を使用する事が出来る場合もあります。
これは、その薄毛を引き起こしているのが、例えば、ストレスや自己免疫が引き起こす円形脱毛症や甲状腺機能障害によって引き起こされる場合は保険の適用が出来るはずです。これは薄毛の治療が目的ではなく、他の治療が可能な病状が薄毛を引き起こしていると判断できるからです。これに反して、FAGAの場合は薄毛の原因はの「遺伝やホルモンの働き」の問題は放置しても日常生活には支障もないはずです。
皮膚科を受診する場合、保険診療の範囲では頭皮のトラブル改善が主な治療であることを念頭においておきましょう。

医療行為と見なされれば保険が適用されます。

お金があるならクリニックや病院での治療がベスト

お金があるならクリニックや病院での治療がベスト

女性の薄毛に関しては、基本、皮膚科で保険診療の範囲内で行うのが良いでしょう。
つまり、保険適用ができるのでしたら、もちろん病院、クリニックで治療を行うのが最善なはずです。
しかし、美容クリックに関しては保険適用が出来る症状でも、基本は「保険適用外」の治療で進められる可能性が「大」です。

美容系クリニックで処方される医薬品は全てジェネリック品としても入手が可能です。
ただし、それらの安価な医薬品は海外から入手する事となりご自身で使用方法などを確認する事が必要となります。
もしくは周囲の詳しい人に調べてもいらってもいいでしょう。

ですので、まずは病院(美容系クリニックはNG)で薄毛の原因を保険適用で検査してもらう事です。
そのあと、FAGAならば経済的な状況で治療するか否か、又は治療するにしても海外ジェネリックを選択するかなどを選べるはずです。

病院とクリニックの違い

「病院」と「クリニック(診療所)」の定義の違いは入院患者用のベッドが20床以上あるかないかだけです。そして、医療機関の選択の時に注意をしたいのは「美容系クリニック」や「AGAクリニック」などは避ける事です。
基本は保険適用で治療ができる事でも保険適用外の診療を選択します。
美容系やAGAクリニックが「悪」というのでなく、保険診療の費用は国が設定しているためであるので、一般的には保険適用外での診療が当たり前の場所ですのでご注意ください。
経済的に余裕があるのでしたら良いのですが普通は、まず通常の病院で診察を受けるのをお勧めいたします。

AGA選別薬品
▶フィンペシア AGAはフィナステリド製品の1つフィンペシアフィナステリドの製品フィンペシア ▶フィンペシアの効果
フィンペシアの有効成分のフィナステリドは、AGA発症の原因となるジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きがあります。 これによって、脱毛を防ぎ、発毛を促進して薄毛やハゲを改善します。
発毛・育毛促進成分は「ミノキシジル」を選択しましょう。
▶フィンペシアの主成分
フィナステリド
▶フィンペシアのメーカー Cipla Ltd(シプラ社)
プロペシアの効果
日本皮膚科学会によると、男性型脱毛症(AGA)の症状は成分フィナステリドは抜け毛を抑え、髪の毛の再生と発毛促進をサポートします。
プロペシアのAGAの男性への効果:
・抜け毛の進行が遅くなり、育毛が促進される。
・前頭部や頭頂部から額にかけての後退が改善される。
・毛包と毛根が強化される。
・薄毛が健康的な毛髪に改善される。
プロペシアの主成分
フィナステリド
プロペシアのメーカー (メルク社)
プロペシア AGAはフィナステリド製品の1つフィンペシアフィナステリドの製品プロペシア
ミノキシジルのミノタブミノキシジル製品のミノタブ ミノタブ効果
ミノキシジルの服用のタイプのミノタブは発毛/育毛を促します。
ミノタブではAGA(男性型脱毛症)の抜け毛の防止にはなりません。
抜け毛防止と同時にミノタブで発毛力を強化が一般的な薄毛治療です。
ミノタブの主成分
ミノキシジル
ミノタブのおススメ製品 ・ロニタブ(5mg/10mg)、ミノキシートップ5mg
抜け毛防止の効果
抜け毛防止の効果があるのはデュタステリド/フィナステリドの2択。 費用対効果はフィナステリドが1番。費用的に余裕がある人はデュタステリドはフィナステリドより150%の強い効果。

抜け毛防止の主成分
デュタステリド/フィナステリド
デュタステリド/フィナステリド 抜け毛を防ぐデュタステリド/フィナステリド抜け毛を防ぐデュタステリド/フィナステリド
女性に役立つ薬品
女性ホルモンは医学で調整 女性ホルモンは女性の美の味方女性ホルモンは女性の美の味方 女性ホルモンの効果
・更年期障害、月経不順など様々な体の不調を改善
・女性らしいボディや美肌に貢献
・妊娠、避妊に役立つ
女性ホルモンの主成分
シルデナフィル
・卵胞ホルモン(エストロゲン)
・黄体ホルモン(プロゲステロン)
AGAFAGA
健康クラブ-KENKOclub

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