ユニセフに募金する方法は?子どむ向け募金をしたいけど、どうやって募金をする ??

社会

ユニセフ募金は世界中で行われている、子供向けの募金が出来たり、振込手数料がかからないなど、手軽に出来る社会貢献の一つではないでしょうか。
募金活動をしている団体も運営資金が必要なので、自分の募金がどのように使われているのか分かり難くはありますが、 それでも少しでも今日生きるために必死な子供のための手助けができると嬉しいですね。

ユニセフへの募金する2つの方法

募金活動は税金控除の対象になりますが、こちらの方法は領収書が発行されませんが、手軽に社会貢献が出来る一つの方法です。

方法1:コンビニやレストランの募金箱へ

こちらは、よく見かける支払レジの前に置かれている募金箱ですね。
少額でも多くの人が集まれば「塵も積もれば山となる」ですね。

コンビニ

ユニセフの募金箱が置かれているコンビニは「ポプラ」「生活彩家」など、マイナーではありますが、どちらの募金団体化は気にせず初めて見たいですね。
100円ショップ(ダイソー)等でも見かける事があります。

ファミレス・カフェ

ファミレスでは大手の「ロイヤルホスト」から、様々なレストランが活動しています。
ファミレスだけなく、カフェなどでも募金が置かれてますね。
ロイヤルホスト(一部地域除く)、カウボーイ家族、シズラー、シェーキーズ、花の木、ロイヤルガーデンカフェ、ザサードカフェ、ピンクベリー、カフェクロワッサン、ステーキのどん、フォルクス、しゃぶしゃぶどん亭、ドン・イタリアーノ
重要な点としては、募金する行為ですね。
是非、募金箱を見かけたら少額でもいいので募金してみてください。
募金する行為を見るだけで気持ちがいいですね。
「自分も!」と言う事で他の人へ社会貢献を働きかける事も出来ますね。

方法2:銀行やJAL、空港での募金

銀行としては三井住友銀行やJTBの支店での外貨募金。
海外旅行であまったコインなどがありませんか。思いでのコインや紙幣かもしれませんが、 それで、今を生きるので必須の子供の命が助かるかもしれません。

旅行をされた方ならば見たことがあるでしょうか、空港の募金箱。
国際航空ですと、様々な国の通貨が募金箱に入っていて、見るだけでも楽しいですよ。
是非、世界のどこかを旅に出た時に日本円の募金で日本の国民性の高さを知らしめて頂きたい。

コインなどを直接、ユニセフへ送るという手段もあります。
https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_coin.html?_ga=2.189642283.1852723072.1639449828-140241234.1639449828
詳細はユニセフをご確認下さい。

税金控除(領収書)としての募金活動

募金で税金控除も受けられます。個人が寄付をして税金が安くなるものとしては、ふるさと納税が有名ですね。
寄付は上手に利用すれば、自分の支払分が少なくするなど特典もあります。
様々な活動で節税もできるので嬉しい制度ですね。
寄付は所得税や住民税の軽減になります。 *法人は、寄付金額のうち一定額を損金算入(法人税等の計算上、経費に含めること)ができます。

そして、、寄付した全額が控除されるわけではありません。控除額には決まりがあり、所定の計算式によって算出された額のみ節税できます。
また、寄付先によっては寄付金控除の対象とならないため注意が必要です。

寄付は所得金額の最大40%が限度となっており、控除を受けるには確定申告が必須です。

方法1:コンビニ支払(要事前手続き)

それでも、領収書が欲しい場合は、コンビニのレジで募金活動が出来ます。
殆どのコンビニで支払が可能です。
https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_convini.html?_ga=2.156195131.1852723072.1639449828-140241234.1639449828

1.ホームページで募金申込
2.八国される「受付番号」又は印刷した振込用紙をもってコンビニで支払
3.後日、領収書が郵送されます。

方法2:郵便局の窓口で、送金する

郵便局ならば、以下の口座にお振込みください。
郵便局の最大のメリットは、事前手続きが不要で、振込手数料がかからない。(窓口支払いが必須)
領収書は後日郵送される。
*みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・三菱UFJ銀行でも同様に可能。
https://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_post.html?_ga=2.118379785.1852723072.1639449828-140241234.1639449828
振替口座:00190-5-31000
口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会

方法3:継続的な定期募金

マンスリーサポート・プログラムへの申込で、毎月継続的な募金活動。
月々500円~金額を決めて申し込みができ、金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座からの引き落としか、クレジットカード決済かを選ぶことができます。
領収書は毎年1月に、前年度分がまとめて送られてくるそう。
途中での退会や金額変更なども、電話やホームページ上で簡単に手続きできるようです。
募金活動で大切だと個人的に思う事は「ヒッソリと」ではなく、活動を周囲に知って貰う事で、周囲に共感を得てもらい、愛のある仲間を増やす事だと思っています。
良い事をしていると偽善者と思われるかもしれませんが、小さな仲間を増やし大きな活動が、社会貢献とも思っています。

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健康クラブ-KENKO

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