• ニゾナイド (Nizonide) 500mg 1シート6錠 Lupin社│寄生生物による食中毒などに使用されます。(箱なし)

ニゾナイド (Nizonide) 500mg 1シート6錠 Lupin社│寄生生物による食中毒などに使用されます。(箱なし)

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商 品 説 明

■商品名

ニゾナイド (Nizonide) 500mg

■一般名(有効成分名)

ニタゾキサニド(Nitazoxanide

■効果

アメーバ症、その他原虫病における下痢や寄生虫の感染症を治療に使用します。

■用法・用量

この錠剤は12時間ごとに3日間定期的に食事と一緒に摂取します。

毎日ほぼ同じような時間に服用してください。

状態が改善しても途中で服用を止めたりしないでください。

■注意事項

過剰摂取の場合は、直ぐに医師に相談してください。>

服用を忘れたとしても1回の服用量を2倍等に増やさないでください。

■副作用

ニゾナイドの軽度な副作用として、胃痛、吐き気(嘔吐)、頭痛、めまい、尿の一時的な変色、皮膚の発疹やかみゆ

■主成分

ニタゾキサニド(Nitazoxanide)

■商品名(日本市場)


ニゾナイド(ニタゾキサニド):商品説明

日本には四季があり、夏と冬は他の季節に比べて気温差が激しいため、体調を崩しやすい季節です。

このような季節の体調不良の原因として食中毒が最も多いです。食中毒は、食事によって消化器が異常な状態になる疾患です。夏季では、カンピロバクターやサルモネラなどの細菌が感染した食中毒が多く、冬季では、ウイルスに汚染されたカキなどの二枚貝を摂取することでノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスが感染した食中毒にかかることが多いのですが、希に寄生虫が感染することで引き起こされる食中毒もあります。

寄生虫とは、動物の体内で生きている生物のことであり、寄生生物を原因とする食中毒は、クリプトスポリジウム症やジアルジア症などがあります。日本でも寄生虫であるクリプトスポリジウムの水道水を介した集団感染は過去に2例報告されています。
下痢が7日以上続く場合の原因として原生動物が原因として疑われます。ニゾナイドは光原虫薬と呼ばれる薬のクラスに含まれ下痢を引き起こす特定の原生動物の成長を止める事る効能があります。

クリプトスポリジウム原虫⇒哺乳類(人間)

クリプトスポリジウムと呼ばれる寄生虫は、とても頑丈な構造をしており、冷凍しても生きることができ、塩素消毒をしても死滅しません。症状としては、7日程度の潜伏期間を経て下痢、吐き気、腹痛などの症状が1~2週間程度続きます。免疫能力が正常な方であれば、自然に治る疾患ですが、エイズ患者などの免疫能力に異常がある方や下痢がひどい方はニタゾキサニドという薬を使用して治療する必要があります。

海外では日本ではない病気があります。

クリプトスポリジウム症は、日本では監視体制が強化されているために、ごく希にしか感染する可能性がないものの発展途上国へ海外旅行に行く際には、感染の可能性があるために生ものや生水には注意が必要です。

クリプトスポリジウム症の治療でニタゾキサニドを服用した海外の方からは、下痢が治った、自然治癒よりも早く回復できてよかったなどの声が多数挙げられています。

ニタゾキサニドを服用するメリットとしては、早く症状が治ることはもちろんですが重症化を防ぐことにあります。エイズ患者や免疫抑制治療中の患者など免疫能力が低下している方は、激しい下痢による脱水が原因で死亡することもあるために、積極的に治療することが重要になります。

ニタゾキサニドは、現在日本では販売されておらず、個人で使用する場合に限り海外から個人輸入が可能です。アメリカでは、寄生虫による下痢に対する適応が承認されており、2003年から販売されています。また、C型肝炎に対して効果があるのではないかとされており、C型肝炎治療薬としての開発が進められています。2009年には、日本の製薬会社である中外製薬がアメリカのロマークラボラトリー社からニタゾキサニドの日本における独占的開発、製造、販売権を取得しているので、今後日本でもニタゾキサニドを使用した治療が行われる日も近いです。

ニゾナイド(ニタゾキサニド)の利用方法など

日本国内ではあまり利用されることは無いでしょうが、海外旅行などをする際にアメーバ性の下痢や、生ものを食して寄生虫感染などの注意が必要です。

海外旅行時の細菌、寄生虫への注意

また、ニゾナイドの有効成分「ニタゾキサニド(Nitazoxanide)」が、これらに大変有効で海外では人気のお薬です。

原虫が原因であるクリプトスポリジウム症、トリコモナス症、ジアルジア症、ファスシオラシス、寄生虫様感染、アメーバ症の治療に用いられています。
これらの特定の原虫の成長をニゾナイドによって妨げることで効果を示します。近年では研究が進んだ結果、C型肝炎にも効果があるのではないかとされており、現在も研究が進められています。現在日本では、未承認ではありますが、世界中の医療機関で用いられています。

ニゾナイド(ニタゾキサニド):服用方法

ニゾナイドの服用方法

成人がクリプトスポリジウム症、トリコモナス症、ジアルジア症、寄生虫様感染、アメーバ症に用いる場合には、500mgを3日間連続で12時間ごとに服用し、ファスシオラシスに用いる場合には、500mgを7日間連続で12時間ごとに服用します。

4~11歳の小児がクリプトスポリジウム症、トリコモナス症、ジアルジア症、寄生虫様感染、アメーバ症に用いる場合には、200mgを3日間連続で12時間ごとに服用し、ファスシオラシスに用いる場合には、200mgを7日間連続で12時間ごとに服用します。

また、ニゾナイドを服用する際には、食事と一緒に服用すること必要があります。

服用を忘れた場合
もし服用を忘れた場合はすぐにニゾナイドを服用してください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まず1回分を飛ばしてください。
*2回分の服用はしなようにお願い致します。

その他の注意点

下痢による脱水症状を防ぐために、水、スポーツ飲料、フルーツジュース、スープなどを少量を頻繁に摂取してください。

ニゾナイド(ニタゾキサニド):副作用

吐き気、食欲不振、食欲増進、腹部膨満感、発熱、倦怠感、めまいなどの症状が1%以下の確率で発現するという報告があります。
また、ニゾナイドが胎児に与える影響を調べた実験では、人間に対しての研究データは存在しませんが、ラット、ウサギに対して過剰にニゾナイドを投与しても胎児に影響を及ぼさないという研究データが報告されています。
さらに、発がん性についてもラットを用いた実験において影響がないことが報告されているため、比較的安全に使用することができる医薬品であるといえます。

ニゾナイドを服用する際には、ニタゾキサニドに対してアレルギーをお持ちの方、その他の併用薬がある方、肝臓病、腎臓病、HIVの既往歴のある方は医師や薬剤師に相談しましょう。ニゾナイドは、熱に弱い性質を持っているために、15~30度の室温で保管する必要があります。また、火気、湿気、直射日光を避けて保存する必要があります。

ニゾナイド(ニタゾキサニド):注意事項

・妊娠および妊娠の予定の有る方

 授乳より成分ニゾナイドの子供への影響が分かっておりません。

・HIVや免疫異常の方は医師に相談してください。

・12歳未満の子供への投与は医師へ相談下さい。


注意:ペッケージ仕様の変更のため1箱分量が多いため、シート販売とさせて頂いております。

予めご了承ください。


三越屋(https://mitsukoshiya.com/)では正規の販路から商品をお届け致します。



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タグ: 食中毒, ニタゾキサニド, ニゾナイド, クリプトスポリジウム, トリコモナス, ジアルジア, ファスシオラシス, アメーバ, 寄生虫, ニタゾキサニド, 下痢, ロタウイルス, 細菌, c型, 肝炎,