• テノベート軟膏 Tenovate 0.05% 15mg 1チューブ GSK社│湿疹、アトピー性皮膚炎などの炎症を緩和させるステロイド軟膏です。

テノベート軟膏 Tenovate 0.05% 15mg 1チューブ GSK社│湿疹、アトピー性皮膚炎などの炎症を緩和させるステロイド軟膏です。

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テノベート軟膏とは?

アトピー性皮膚炎の症状が現れる時

テノベート軟膏は炎症やかゆみ、赤みやハレを緩和する強い作用のステロイド剤です。

皮膚に痒みのある 湿疹 しっしん ができて、その状態が治ったりまた出たりと、慢性的に繰り返すアレルギー性の皮膚疾患のアトピー性皮膚炎にもご使用できます。
アトピー性皮膚炎は、もともと肌バリアの機能低下があり、外部からの刺激が侵入しやすく免疫細胞と結びついて、アレルギー性の皮膚症状を起こすことがわかっています。

かゆみを感じる神経が皮膚の上まで伸びてきて、かゆみを感じやすいために掻きむしり、更に肌バリアが低下して悪循環となります。症状が慢性化し、長引くと皮膚は肥厚し、色素沈着を起こすこともあります。顔にアトピー性皮膚炎がある場合、目の周りを掻いたりたたいたりすることで白内障や網膜剥離など、視力に重大な影響を及ぼす合併症になるリスクも高くなります。

商 品 説 明

■商品名

テノベート軟膏 Tenovate 15mg 1チューブ

■一般名(有効成分名)

クロベタゾールプロピオン酸

■効果

有効成分のプロビオン酸クロベタゾールが強い痒みや 湿疹 しっしん 、ただれなどの強い炎症を抑え、アトピー性皮膚炎の症状を緩和させます。

■用法・用量

成人に対して1日1~2回、症状の強い患部に塗りこみます。ただし1日量は2gを超えないようにします。

12歳以下の小児には使用しないでください。

■注意事項

長期投与には向いていませんので、1連続使用は1週間を超えないように注意してください。正常な皮膚には塗布しないようにしてください。
ウイルス感染やカビによる感染に使用すると症状が悪化する可能性があるので塗布しないでください。
ステロイドは急に使用を中止すると悪化することがあるので、医師の指示に従い減量してください。
皮膚の厚い部分に塗布し、顔などの薄い部分には塗布しないでください。
高齢では副作用が出やすいため、医師に相談してください。

■副作用

重大な副作用
白内障、緑内障、高眼圧
その他の副作用
皮膚の真菌症(カンジダ・白癬)、伝染性膿痂疹、毛のう炎、長期連用によるステロイド皮膚(皮膚委縮、毛細血管拡張、紫斑)、色素脱失、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、多毛)
過敏症、下垂体・副腎皮質機能抑制、中心性漿液性網膜脈絡膜症

以上の症状が出現した場合は服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。

■商品名(日本市場)

デルモベート軟膏0.05%(グラクソ・スミスクライン)、デルトピカ軟膏0.05%(岩城)、ソルベガ軟膏0.05%(久光)、マイアロン軟膏0.05%(前田)、クロベタゾルプロビオン酸エステル軟膏0.05%「タイヨー」(武田)、デルスパート軟膏0.05%(日医工)、マハディ軟膏0.05%(ラクール)、グリジール軟膏0.05%(佐藤製薬)、クロベタゾルプロビオン酸エステル軟膏0.05%「MYK」(前田製薬)、デルモベートクリーム0.05%(グラクソ・スミスクライン)、ソルベガクリーム0.05%(久光)、マイアロンクリーム0.05%(前田)、デルスパートクリーム0.05%(日医工)、マハディクリーム0.05%(ラクール)、クリジールクリーム0.05%(佐藤製薬)、クロベタゾルプロビオン酸エステルクリーム0.05%「MYK」(前田製薬)、デルトピカローション0.05%(岩城)、デルモベートスカルプローション0.05%(グラクソ・スミスクライン)、マイアロンローション0.05%(前田)、マハディ外用液0.05%(ラクール)、グリジールスカルプローション0.05%(佐藤製薬)、クロベタゾルプロビオン酸エステルローション0.05%「MYK」(前田製薬)、コムクロシャンプー0.05%(マルホ)

■メーカー

Glaxo SmithKline

■参考サイト

商品説明は以下のサイトの情報も参考にしています。

クロベタゾール - Wikipedia


アトピー性皮膚炎の予防と治療

テノベート軟膏の肌の機能向上がアトピーの人には非常に重要ポイントです。
以前は食物アレルギーがある場合はアトピー性皮膚炎になると考えられていましたが、 湿疹しっしん など、肌バリアが低下することで食物のアレルゲンが体内に入ることでもアトピー性皮膚炎になるということがわかってきました。
アトピー性皮膚炎の予防には、まずはスキンケアで肌の状態を整え、肌バリアを向上させることが重要です。そして、わかっているアレルゲンを可能な限り排除することも大切です。

しかし、どんなに頑張っても改善が認められない場合もあり、その場合は塗布薬による薬物療法が有効です。ただれや発赤、かゆみで夜も眠れないといった場合には早急な治療が必要となってきます。そのような増悪した状態の場合には、副腎皮質ステロイドホルモンの中でも最も強いものに分類されているテノベートが有効です。

テノベートでのアトピー性皮膚炎の治療


ステロイド外用薬の注意点

テノベート軟膏は薬の強さランクでは、最強の効果がある塗り薬です。

副腎皮質ステロイドの外用薬は強さが5段階に分類されています。
Ⅰ.Strongest(最も強力)Ⅱ.Very strong(かなり強力)Ⅲ.Strong(強力)Ⅳ.Mild(中等度)Ⅴ.Weak(弱)となっています。

テノベート軟膏はStrongestに分類されており、最も強い分類のお薬だと分かります。
つまり、テノベート軟膏は、増悪したアトピー性皮膚炎や重度の皮膚疾患に用いられます。強力な痒みや 湿疹しっしん 、ただれなどの炎症症状の改善に有効です。
ですが、逆に効果が強すぎるので、皮膚の薄いところや粘膜には使用出来ません。

長期投与には向いていないので、急性増悪期の1週間をめどに、徐々に強さを変えていく必要があります。

テノベート軟膏の通販購入メリットとは?

テノベート軟膏の通販購入(個人輸入)は安価に手軽に購入できる点です。
医薬品なので、初めは医師の指導を受け、次回からは通販購入に切り替える人が多いようです。

処方されたステロイド剤だけでは足りなくなる事が無いでしょうか?
アトピー性皮膚炎は広範囲に渡って塗布しなければならない場合では処方されたステロイド剤だけでは足りなくなり、結果、我慢してさらに増悪してしまうこともあります。また、面倒な通院でストレスを感じる事もありませんし、用法用量をしっかりと守れば、毎回、医師の診察は不要では無いでしょうか。
通販ならば、常にストックすることができるので、夜間や休日に病院を探す心配もありません。

急性増悪のアトピー性皮膚炎にはテノベート軟膏が有効です。

テノベート軟膏は適度な強さ、使用期間、分量
アトピー性皮膚炎を持っている人は、長い付き合いになることが予想できます。まずはスキンケアで肌バリアを整え、アレルゲンが侵入しにくい肌作りをする必要がありますし、原因物質を持ち込まない努力もアトピー性皮膚炎のコントロールには有効となってきます。ただ、どんなに頑張っても体調や環境によって増悪してしまうこともあり、ステロイドの使用を余儀なくされることもあります。

マイルドなステロイドでは太刀打ちできない皮膚症状には最も強力なステロイドで抑えてあげることも必要です。テノベートは最も強力なステロイドに分類されており、難治の皮膚症状にしっかりと効いてくれる軟膏です。テノベートを常備して、炎症が強いアトピー性皮膚炎や難治性皮膚炎に対応出来るようにしましょう。


■参考サイト

服用方法・副作用等の注意事項に感じては次のサイトも参考にしています。

医療用医薬品 : クロベタゾールプロピオン酸エステル









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タグ: ステロイド, 軟膏