• ジプレキサジェネリック オリザ (Oliza)10mg 1箱100錠│統合失調症、うつ病のお薬です。

ジプレキサジェネリック オリザ (Oliza)10mg 1箱100錠│統合失調症、うつ病のお薬です。

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商 品 説 明

■商品名

ジプレキサ ジェネリック オリザ (Oliza)10mg 1箱100錠

■一般名(有効成分名)

Oranzapine(オランザピン) 10mg

■効果

統合失調症
双極性障害の躁症状の改善
双極性障害うつ症状の改善

■用法・用量

統合失調症:

オランザピンとして5~10mgを1日1回経口投与により開始してください。維持量として1日1回10mg経口投与してください。年齢や症状によって適宜増減してください。ただし、1日20mgを超えて投与することは出来ません。

双極性障害の躁症状の改善:

オランザピンとして10mgを1日1回経口投与により開始してください。年齢や症状によって適宜増減してください。ただし、1日20mgを超えて投与することは出来ません。

双極性障害うつ症状の改善:

オランザピンとして5mgを1日1回経口投与により開始し、その後1日1回10mgに増量してください。いずれの場合でも就寝前に投与してください。年齢や症状によって適宜増減してください。ただし、1日20mgを超えて投与することは出来ません。

■注意事項

過敏症や昏睡状態にある方、糖尿病を患っている方、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>の方、中枢神経抑制剤の強い影響下にある方は使用が禁止されているため使用しないでください。
また、次の方は本剤を使用する前に必ず医師に相談してください。ご家族に糖尿病歴がある、痙攣性疾患がある、高血糖である、自殺企図や自殺念慮がある、てんかん等の痙攣性疾患もしくはこれらの既往歴がある、肝障害ある、尿閉・麻痺性イレウス・閉塞隅角緑内障がある、非喫煙や高齢など本剤のクリアランスを低下させる要因がある等、これらに該当する方は慎重投与となります。

■副作用

重大な副作用:

高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、悪性症候群(Syndrome malin)、肝機能障害、黄疸、痙攣、遅発性ジスキネジア、横紋筋融解症、麻痺性イレウス、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症

上記以外の副作用:

不安、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重、抑うつ状態、易刺激性、自殺企図、幻覚、妄想、脱抑制、構音障害、性欲亢進、躁状態、立ちくらみ、感覚鈍麻、下肢静止不能症候群、錐体外路症状、静座不能、流涎、ジストニア、パーキンソン病徴候、歩行異常、嚥下障害、眼球挙上、ブラジキネジア、動作緩慢、血圧低下

■主成分

Oranzapine(オランザピン) 10mg

■商品名(日本市場)

オランザピン(共和薬品工業。日本ジェネリック、高田製薬、武田テバファーマ、東和薬品、ダイト、日医工、キョーリンリメディオ、ニプロESファーマ、共和薬品工業、第一三共エスファ、エルメッドエーザイ、陽進堂、大原薬品工業、沢井製薬、武田テバファーマ、東和薬品、ニプロ、三和化学研究所、日新製薬、MeijiSeikaファルマ、辰巳化学)、ジプレキサ(日本イーライリリー)

■メーカー

Intas Pharmaceutical Ltd.


・オリザ(oliza)とは?

統合失調症(幻覚や妄想を引き起こし、思考や行動の能力に悪影響を与える可能性のある精神障害)や躁(うつ)病の治療に使用される処方薬です。
食事による影響はないのですが、服用時間は毎日だいたい決まった時間に服用してください。
服用を忘れた場合はすぐに服用し、薬を突然やめると症状の悪化の可能性もあるので注意してください。

・統合失調症とは?

「統合失調症」は100人に1人がかかるといわれており、決して珍しい病気ではありません。
原因ははっきりしておりませんが、脳内で様々な情報を伝える神経伝達物質(ドーパミン過剰等)のバランス異常が関係していると考えられています。
元々、ストレスに耐性が無い方が、環境変化、人間関係等の様々なストレスがきっかけで発病するようで、統合失調症は、大きくわけて3つ症状があります。

統合失調症は、幻覚・妄想などの「陽性症状」、意欲の低下等の「陰性症状」、臨機応変な対応ができなくなる「認知障害」に分けられます。
陽性症状と陰性症状は良くご存知かもしれませんが「認知障害」は物事を記憶したり、集中し、計画を立てて、判断する能力に異常をきたします。
健康であれば意識せずに機能している能力ですが、統合失調症ではこれらの機能が低下します。

・統合失調症の薬はどんな薬

オリザの主成分「オランザピン」は統合失調症、うつ病の治療薬です。
統合失調症の治療の基本は薬物治療になります。それはなぜかご存知でしょうか?統合失調症は、脳神経伝達物質がうまく機能していないことによって生じます。そのうまくいっていない機能を調節して症状を抑える必要があるため薬物療法が必要とされます
統合失調症の薬には、持ち運びが便利な錠剤、適宜増減出来る細粒剤、即効性が期待出来る液剤の経口剤をはじめ、注射剤もあります。
個人で治療を考えていらっしゃる方は経口剤を選ばれる方が多く、そういった方達にジプレキサのジェネリックであるオリザは選ばれています。
オリザはオランザピンという成分を含有しており、第二世代の非定型抗精神病薬に属します。これは陽性症状に対して第一世代(FGA)と同等の効果を持ちながら、手が震える、体の動きが硬くなるなどの副作用が少ないとされています。さらに陰性症状に対する効果は第一世代の定型抗精神病薬よりも高いと言われています。
*統合失調症:以前は「精神分裂症」と呼ばれていました。

・オリザはうつ病治療にも使われる

オリザは統合失調症の薬だけでなく、「躁(そう)うつ病」と呼ばれる双極性障害の躁症状やうつ症状の改善にも使用されています。
シプレキサ・ジェネリックのオリザは不安や不眠に対して、依存性が極めて低く、ベンゾジアゼピン系抗不安薬を用いるより良い場合があります。また、食欲を増したり、制吐作用も示されています。 食欲増加の作用は副作用としてあげられますが、躁うつ状態で食欲不振がひどい場合などにオランザピンが食欲を回復してくれることがあります。
オリザはジェネリックであるため、価格も先発品の半分以下となっているためリーズナブルな価格で入手することが可能です。
有効成分は同じで、先発品とおなじように効果を示すための試験をクリアしています。薬が先発品から変更することが心配になってしまう方もいらっしゃいますが、そういう方は一度、医師に相談してみては如何でしょうか?
そうすることで経済的な負担をおさえて治療を続けて行くことができます。

三越屋(https://mitsukoshiya.com/)では正規の販路から商品をお届け致します。

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タグ: ジプレキサ, オランザピン, 統合失調, 神経伝達物質, 双極性, 精神, Oranzapine, Intas